激安の極み乙女
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激安の極み乙女

とにかく激安な情報を日々お伝えします。あなたの明日のお供に。

北京激安旅

おはようございます

激安の極み乙女です。

 

北京では、日本で予約済み1600円のドミトリーに泊まりました。

北京の前門という華やかであり、路地には良心的な庶民向けのお店もある町の少し離れたところにあります。夜寝て朝起きると素敵な光景でした。

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洗濯物は干されていますが、中国のお屋敷か民家、というのかな、雰囲気の出ているドミトリーでした。

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まずは朝ごはんと、

おかゆを食べに入ります。粥4元とゆで卵2元の6元=100円ご飯です。

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少しケチりましたが、激安旅の行程はこんなものです。

朝はあまり食べる気がしなかったのですが、とりあえずでいただきました。

まずは、北京ですが、リベラルに傾いている私にはいきたいところがありました。

ここです。

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人民大会堂

あの共産党全人代が開かれるというあそこです。

一度見てみたいなーと思っていました。

 

あ、この旅では万里の長城とか定番観光地は出てきません。

実は万里の長城は家族旅行で過去にツアー旅行で行ったことがあったので、外したのです。

で、

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思いっきり広いっすわ。ここ。

壮観ですよね。たぶん。ここで、労働者代表、省の代表?が一堂に集まるとかですね。

まあ、いい経験になりました。日本の国会ともなんか比較ができた気がする。こっちは一つだけですもんね。日本は衆参二つあるし。

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で、出てきたら天安門広場。この辺は定番ですかね。

でも現在工事中でした。

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北京では行きたかったところがありました。

盧溝橋です。あの日中戦争のひきがねとなった盧溝橋事件の場所ですね。

郊外なので都心から、地下鉄5元とタクシー14元を乗り継いでいくことができました。

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欄干に獅子がたくさん。その美しさにマルコポーロが驚いたというので、マルコポーロ橋ともいわれています。

しかしこの橋で戦争が始まったとは。結構北京の都心から離れていますが、

距離とか、想像を超え、あります。

 

その橋のたもとに

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中国人民抗日戦争記念館があります。

 

戦争を他国内で行った我が国の過去を学ぶ上で、とても大切なところだと思い、長いこと、訪れたいと思っていました。

 

日本は国で戦争の総括をしていないですからね。資料も燃やしてしまっているし。

 

いろいろ言う方もいるかもしれませんが、ここを訪れていろんなことを知ることはとても良い勉強になりました。

 

このあと、北京動物園にも行きましたが、暑さでパンダは3匹屋内にいましたが、屋外にたくさんいるはずのパンダはゼロでした。(すいません、写真はありません)

 

さて腹ごしらえです。

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シーチャーハイ(什刹海)という美しい場所に参りました。観光客多いところです。

実際、人もいっぱいいました。

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ここは私、以前訪れて、ぜひもう一度来たいと思っていた場所ですね。

湖と柳がいい感じなんですよ。その時は人力車でめぐらしてもらいましたが、今回は食事をと思い、このほとりでご飯食べれる激安店を探すと、ありました。

(実は今は、生アコギの歌手が歌うバーばかりなんですよ。)

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麺なので、そんなに高価にはならないでしょ。という軽いノリで入りました。

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串も5元なら、85円ですかね。羊の串を頼みました。あと、頼んだのはトマトと卵の入ったラーメン。冷麺ではなく、あったかでした。

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これ、まんまトマトラーメンでした。

味もトマト味です。25元、500円近いですが、まあ観光地だし許しましょう。

こういうのもあるんですね。中華料理って。

でビール、15元。

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燕金ビールだそうです。北京はこれが多いそうです。

トータル45元。それでも900円行かないんですけどね。激安のブログ運営の身としてはこれが、また、体が安さを求めていて、どうにもならないのが本音ですけどね。

この食事が今回の旅行では一番コスト的には、高い食事になりました。

 

で、眺めはこんな感じ。

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北京でも一番お気に入りの場所なんで、私的にですが。

ここにこられたのはうれしい限りです。

 

さて、この後は、と帰り道で、屋台の入ったビルを通ったところ、北京ダックの屋台がありました。

 

興味があったのでメニューを見ると25元で食べられるというではありませんか。

かつて、家族旅行で1回だけ食べた北京ダック、北京に来たからには食べないと。

と思ってしまい注文。作ってもらいました。(500円以下で北京ダックなら、激安でしょう。さっきのトマトラーメンは何だったんだ。(笑))

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こういう風にダックがつるされてます。

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ダックと具材を混ぜるようですね。

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あー思い出した、こういう皮で巻いて食べるんですわ。味噌とかつけて。

忘れとりました。

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できたのがこちら。うーん、北京ダックをファーストフードにしてしまう。サブウェイのノリですね

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しかも、うまい。

すいません、歯型のついた部分で。

でも、こんな感じ。うまそうでしょ。

 

日本でできたら、絶対はやりますよ。これ。

このお店、シーチャーハイのにぎやかな通りの中にあります。

 

次に行ったのは前門(泊ったドミトリーのあったところです。夜は中心街に行っていなかったので行ってみました。)、にぎわってました。なりきりカラオケもありました。面白い店や、高級店ばかりだったので、雰囲気だけ味わいました。

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さて、ここに来たのは、これから夜行列車に乗る前に体を洗う「浴」というシャワーのお店を探すためでした。しかしありません。仕方なく諦めました。

北京駅にも行き、探しましたが、やはりありません。シャワー浴びずに乗るの、嫌だったのですが、(中国の夜行は軟臥という高級車両でも特殊な場合を除き、シャワーはない)濡れタオルで体を拭くしかないという最悪の選択をすることになりました。(しかも列車内のトイレで拭くしかない)

しかし、北京駅のトイレの水道が結構冷たくて気持ちよくて、同じようにハンカチを濡らしている女子がいました。日本のようなタオルで体を洗う発想はなく、せいぜい顔や腕を拭くためのものでしょう。そうそう、結構女子は化粧のうまい美人が多いです。彼女たちが夜行で体を拭かないわけがない。と思ったのですが、実際、女子が列車トイレ内で拭いてる様子はありませんでした。あきらめているのかもしれません。洗面所で化粧はしている方は見ました。

あと、みなさんあまり、寝る前に歯を磨きませんね。虫歯になっちゃうよー。甘いもの好きなんだし。と、思いました。

で、寝台車です。

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今回はうまく下の段が当たりました。上は高いので落ちるのが怖いですが、この旅では、もう一度、この次に乗る夜行は上段です。(ハラハラ)

今回は下なので気持ちよく寝られそうです。

トイレは割と混んでいたので並び、3回に分けて何度も並びなおし、体を部分に分け、拭きました。ここまでせなあかんとは泣けてきました。しかも夏の一番暑い日です。

でも、拭いたら、まんざらこれも、気持ちいいもんです。乾いたタオルでぬぐうのを忘れずにしたら、なんとなく快適になり、解決しました。

で快適に寝られました。行程は23時発翌9時着なので、10時間。行先は撫順というところです。

 

ではおやすみなさい。

 

明日は夜行列車で迎えた夜明けから、始めます。

 

以上

激安の極み乙女でした。